ずっと「本物」に徹する夢ハウスの家づくりの心に賛同している西谷工務店では、現在建築中の家を基礎工事から完成までをお見せします。今回の物件は、九州南部の薩摩鉄杉を構造材に使用し、壁材にシラス壁を使用します。ハウスシックに無縁の健康住宅です。薩摩鉄杉は宮崎の生産地まで施主様と一緒に行き、家の柱となる木材を選びにいきます。自分の家の柱を生産地まで行き選ぶ事ができるなんて何か凄いことですよね。その模様はまた、ホームページでご紹介いたします。
第2回は、上棟式時の見学会です。
上棟式とは、建方、棟上(むねあげ)とも言い、建物の柱や梁が組み上がって棟木を上げる時に行われ、大地を司る守護に感謝し、家屋の棟を司る神に成就を願う行事です。
吉日に朝から柱・梁を建て上げ、夕方ごろから上棟式が行われます。
欠陥住宅にならないために一番大事なのは、地盤と基礎です。その次に重要なのが、柱、梁などの構造体です。建売住宅などを購入した場合は、柱や梁がどの大きさでとか見ることができません。注文住宅では、柱、梁など構造体にこだわることができます。当日は、薩摩鉄杉を使った柱を見ることがができ、構造体に関するわかりやすいご説明をさせていただきます。
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